東芝電子管デバイストップページ > 会社案内 > 環境への取り組み

環境への取り組み

東芝電子管デバイス株式会社 環境方針

2011.4.1

那須野が原の恵まれた自然環境のもとに設立された、東芝電子管デバイス株式会社は、電子管・デバイス事業を担い、その事業活動・製品・サービスを通じて地球環境に配慮した取り組みを、全員で推進します。

「“かけがえのない地球”を、健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現存する人間の基本的責務」との認識に立って、東芝グループ環境ビジョンのもと、豊かな価値の創造と地球との共生を図ることで持続可能な社会へ貢献します。

  1. 環境への取組みを、経営の最重要課題の一つとして位置付け、経済と調和させた環境活動を推進します。
    また、事業活動、製品・サービスに関わる重要な、環境側面に関する環境目的・環境目標の設定及び定期的な見直しを行い、環境マネジメントシステムと、その環境パフォーマンスの継続的改善及び汚染の予防に、関係する全拠点・全階層で取り組みます。
  2. 環境保全に関する法規則・公害防止協定などを遵守することを最低限の責務とする立場に立ち、生物多様性を含む環境への影響を配慮し、より厳しい自主基準を設け管理します。
  3. 私たちは下記の項目を重点的な取り組みとし、製品・事業プロセスの両面から環境負荷の軽減を図ります。
    1. 事業活動による環境負荷の低減
      1. 地球温暖化防止のためCO2排出量を削減します。
      2. 規制化学物質排出量を削減します。
      3. 廃棄物総排出量を削減します。
      4. 大気汚染、土壌汚染、水質汚濁を防止します。
    2. 環境調和型製品の提供
      私たちの製品は様々なシステムに使用されるキーデバイスです。
      地球資源の有限性を認識し、その有効な利用及び活用を促進するため、製品のみならずシステムまで含めたライフサイクルを通じ環境負荷の低減を目指します。
      具体的には、製品およびシステムの使用段階でのエネルギー効率向上を図り、また製品に使用する希少金属の低減等の3Rを考慮し、有害物質を削減した環境調和型製品を世の中に提供します。
    3. 取引先の指導支援
      取引先などに対して環境負荷低減の指導、支援を行います。
  4. 監査の実施や活動のレビューにより環境経営の継続的な改善を図ります。
  5. お客様、取引先、地域社会、従業員等全てのステークホルダーとの相互理解の促進のために、積極的な情報開示とコミュニケーションの深耕を図ります。
本社の位置する田園地帯 天然記念物「ミヤコタナゴ」が住むきれいな水環境
本社の位置する田園地帯 大田原市指定天然記念物「ザゼン草」の群生地

東芝電子管デバイス株式会社
環境保全責任者
柳川 隆

2010 環境報告書(Environmental REPORT)  (PDFファイル:3.86MB)