安全への取り組み
東芝電子管デバイス株式会社 安全健康管理基本方針
2010年7月1日
基本方針
当社は、「人を大切にします」「豊かな価値を創造します」「社会に貢献します」という東芝グループ経営理念に基づき、人間尊重の立場に立ち、すべての事業活動において生命・安全・法令遵守を最優先し、安全で快適な職場環境づくりと心身の健康保持増進を推進します。
方針
当社は、電子管・電子デバイス及びその応用機器を製造する過程で、放射線・高電圧設備機器および多数の有害物を使用しており、その業務内容に危険な作業が内在している。
『災害ゼロ』は企業の社会的責任であることを深く認識し、スタフ・営業・技術および製造のすべての部門において安全健康管理を以下の通り推進します。
- 安全健康を経営の最重要課題の一つに位置づけ、「安全健康管理活動の継続的な改善」により「業務に起因する負傷および疾病の予防」に努めます。
- 労働安全衛生に関する全ての法規制及び当社が同意したその他の要求事項を遵守します。
- 労働安全衛生マネジメントシステムを構築し、職場に潜在する危険、災害要因の徹底排除に努め、本質安全化を目指します。
- 放射線・高電圧・有害物等を使用する製造職場の作業環境改善、設備・部品・材料・治工具等の取扱に関する安全措置の確保・作業標準の徹底等により潜在する危険・災害要因の徹底排除を目指し、リスクを低減します。
- 事務職場における「安全に対する意識」を高め「危険ゼロ」の安全な職場づくりの実現を目指します。
- 心身の健康について、メンタルヘルスケア、総労働時間の管理、休暇取得の推進等、健康な生活習慣に向けた個々人の健康つくりに継続して取り組みます。
- 業務上、通勤途上ならびに私用を含め『加害・自損事故ゼロ』を目標に発生抑制を推進し、交通災害の防止に努めます。
- 事業に関わる全ての人の安全と健康を確保するため、構内協力会社、取引先に対して安全健康への取り組みを求め支援します。
- 本方針は、当社の全従業員に理解・徹底させるとともに、社内外の人々がホームページ等により入手できるように開示します。
| 東芝電子管デバイス株式会社 代表取締役社長 柳川 隆 |

